「音」の重要性

あきよし学院の英語では「フォニックス」を重視します。

「フォニックス」とは発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、
もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。
アルファベット毎の発音を先に学ぶことで、知らない単語でも、
耳で聞いただけでスペリングがわかり、正しく書くことができます。

英語を最初に習う方、英語が苦手な方、英語をやり直したい方は学年問わず、
「フォニックス」を指導します。
読めなければ、書けないし、理解できないからす。
英語は厳格にルールが決まっている言語なのに、読み方は我々日本人からすると変則的すぎます。
私も小学生の頃にローマ字を習ってから英語を習いましたが、読み方に例外がありすぎて困りました。
「come」なんかは「コメ」でしょ?その過去形の「came」は「カメ」ですよね?

なんで、「come」は「カム」で、「came」は「ケイム」なんだ?と思ってました。
最後は丸暗記しました。この読み方にもルールがあり、それを学べば知らない単語も読めるようになります。
ひいては英語学習に絶大な威力を発揮することでしょう。
そのためには基礎である読み方からじっくりと取り組みましょう

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この記事を書いた人

あきよし学院の代表、あきよしです。
全科目を担当しますが、専門は「国語」です。

大阪桐蔭高校 卒業。
同志社大学 商学部 卒業関西学院大学 大学院 経営戦略研究科 修了。大手進学塾、中小学習塾、
メーカーの経理を経て、独立。講師歴13年。3歳の息子を育てる1児のパパ好きな言葉は「無知の知」「我以外皆我師也」

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